2次モニター募集!「現場に持ち込みDNAやRNAをその場で検出」高速モバイル・リアルタイムPCR装置PCR1100

2018年7月より受付開始しておりました、高速モバイル・リアルタイムPCR装置のモニター募集。
多数のご応募の中から、7名のお客様がモニターとして本製品を使用され、そのご使用結果も続々と集まってきております。
このたび、さらに多くのお客様にお試し頂けるよう、二次モニターを募集させて頂く事になりましたのでご案内いたします。

こんな方におすすめ!

・食品感染病原菌の定性検出にご興味のあるお客様
・高速モバイルリアルタイムPCR装置のコンセプトを生かした新しい検出系の開発にご興味のあるお客様

モバイル・リアルタイムPCR装置 PCR1100とは?

従来ラボでしか行えなかった遺伝子測定を、どこでも場所を選ばず、迅速に行えるモバイル型の測定装置。
腸管出血性大腸菌や、ノロウイルスなど食品に感染した病原菌を、簡便に、迅速に、現場で一次スクリーニングすることを目的に開発され、小型、軽量、モバイル化されたリアルタイムPCR装置です。

特長

・ハンディタイプで現場への携行、その場での検査が可能。
・測定時間は最短10分と大幅な時間短縮。
・重さはわずか560g、充電バッテリー駆動。
・農産物・海洋資源の病原体スクリーニングが可能
・高病原性ウィルスの現地一次検査による感染拡大リスクを低減

募集要項

・募集期間:2018年7月1日~2019年3月31日まで
・1~2か月間無償で貸与いたします
・本製品を使用された実験データをご提供頂きます
・データはアプリケーションノート化し、ホームページにて公開させて頂きます
・ご購入検討ユーザー様を優先とさせて頂きます

実際にお使い頂いたお客様のご感想

一次モニターとして製品を一足早く使用されたお客様から装置の性能についてのご感想が届いておりますので、いくつかご紹介させて頂きます。
製品にご興味をお持ちの方はご参考にしてください。

伊知地様

航海中の揺れに影響されず、船上でも陸上と同様の検量線が作成できた。
操作も簡単で、航海中に問題無く利用できると考えている。

東京大学大気海洋研究所 地球表層圏変動研究センター
生物遺伝子変動分野 伊知地 様

渡辺先生

測定対象のインフルエンザウイルスRNAの検出が確認できた。
使いやすい印象で、海外の実験施設の整っていない場所での測定や、高度封じ込め施設内での測定に使用できると判断しました。

東京大学 医科学研究所 ウイルス感染分野 渡辺 様

匿名様

いずれの検体も、公定法による他測定方法で陽性と判定されており、本装置を用いた検出でも同様に陽性と判定されたため公定法との相関があると判断できた。

某国内食品関連企業 研究者のお客様

応募方法

専用お申込みフォームよりお申込みください。
それぞれ台数に限りがございますので、ご応募多数の際は抽選とさせて頂きます。予めご了承ください。

専用お申込みフォームはこちら

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