GenapSys™ ポータブルデジタルDNAシーケンサーを大特集!!【第三弾】アプリケーション例のご紹介

PCRがデジタルPCRへと進化したように、遂にDNAシーケンサーにもデジタルシーケンサーが登場しました!
その名も、米国 GenapSys™(ジナップシス)社より発売された「GenapSys™ ポータブルデジタルDNAシーケンサー」です。
日本全国の研究者の皆さま待望の、こちらの新製品の魅力を全4回にわたってお届けします。
第3回目となる今回は・・・

【第一弾】超コンパクトでらくらく操作 
【第二弾】サンプル調整は専用装置におまかせ!
【第三弾】アプリケーション例のご紹介 ←今回はこちら
【第四弾】詳細スペック

 

第三弾「アプリケーション例のご紹介」

今回は、GenapSys™の性能を示すアプリケーションデータの中から、特にご質問の多かったホモポリマーとGC含量に関する例をご紹介します。

1.ホモポリマー

NA1278ライブラリーの全エクソームシーケンスを、GenapSysとIllumina NextSeqでランした比較データです。 ホモポリマー領域(3〜10 nt)のベースコールを、個々のヌクレオチドごとにhg38リファレンスと比較し、NextSeqと同等の結果が得られました。

 

2.平均GC含有量の異なる3種類の微生物シーケンス

以下に、平均GC含有量の異なる3種類の微生物シーケンスデータを示します。

 

GCコンテンツによって分離された読み取りの分布は、広範囲のシーケンスコンテキストにわたって均一なカバレッジを示します。
カバレッジのニーズに応じて、複数のサンプルを1回のランにおいて多重化することも可能す。
例えば、5 Mbのゲノムサイズでは、1回のランで最大8つのゲノムを30xのデプスまでシーケンスできます。


次回、最終回の第四弾は『詳細スペック』をお伝えします。

詳細につきましては、下記リンクから製品ページをご覧ください。

製品詳細ページ

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