【応募受付開始】ジェネ・グラント2021 募集開始! -用途を問わない研究費助成制度-

いよいよジェネ・グラント2021年度応募受付開始!

こちらのUP! Online記事やメールニュースで予告してきた「ジェネ・グラント2021」。いよいよ応募受付を開始いたします!
2021年度は、前回の実施内容に比べて助成費用、対象者数いずれも大幅にパワーアップして実施いたします。
35歳以下の若手研究者のみなさま、ぜひご自身の研究の実現にお役立てください!

 

ジェネ・グラントとは

日本ジェネティクスは、若手研究者支援を目的に、研究助成プログラム“ジェネ・グラント”を創設し、2018年に実施いたしました。
ジェネ・グラントは、①研究費、②学会(国内外)参加、③研究機関訪問など、研究者の自由な考えに基づいて使用することが可能です。
日本の若手研究者が本研究費を大いに活用し、今後の科学技術の発展を支えるような研究に没頭していただければ、弊社としてもこれ以上の喜びはありません。

前回の採択者様からいただいたコメントをご紹介

2018年度ジェネ・グラントにて採択された3名の研究者の方から、当時を振り返ってコメントをいただきました。コメント詳細は下記リンクをクリックし、ご覧ください。
※3名の所属先は全て採択当時のものです。

よくあるご質問

■研究費・審査方法について

Q.1-1:
この研究費はどういった形で支給される性質のグラントなのでしょうか?

A.1-1:
ジェネ・グラントは、最終的には個人の研究、そのための活動費に充てていただくための研究費助成制度ですが、原則としてご所属施設(大学、国家研究機関、民間企業等)におけるコンプライアンス規定に沿ってご支援を進めることを前提としております。その際に使用目的を問わない、所謂、寄付という形でのご支援です。
従いまして、必ずご所属先の所属研究室責任者の方、ご所属研究施設の事務、法務の方に詳細なご指示を賜りましてから、この助成金の授受へと進めて参ります。

Q.1-2:
「寄付金」と「助成金」を切り分けて管理をしているのですが、「助成金」として受け入れをしても問題ありませんでしょうか?

A.1-2:
問題ございません。

Q.1-3:
採択された場合の助成金は、所属機関の口座に振り込んでもらうことは可能でしょうか?

A.1-3:
可能でございます。

Q.1-4:
採択された場合、事後の会計報告時に、領収書原本の提出は必要となりますでしょうか?

A.1-4:
ジェネ・グラントは用途を問わない助成金ですので、会計報告をいただく必要はございません。よって、領収書原本のご提出も不要です。

Q.1-5:
助成金を海外での学会に参加するための渡航費用、もしくは海外大学院進学のための渡航費・学費・生活費などに使用することは可能でしょうか?

A.1-5:
可能でございます。海外渡航費、学費、生活費にご使用いただくことについても全く問題ございませんのでご安心ください。
ただし、助成金のお振込先は、ご所属施設の事務局所定の振込先のみとなり、個人の口座にはお振込みできかねます。その点のみご了承くださいませ。

Q.1-6:
この公募はどういった方がどのように審査をするのでしょうか?外部の研究者の方に委託するのかどうかや、審査員の人数、審査基準を教えてください。

A.1-6:
審査は社内外の審査委員5名で行います。
申請フォームへの入力内容から、本グラントの研究助成費用をどのように活用し、どのような成果を上げていきたいかについて意図が明確であり、そして研究の動機と研究テーマにかける思い、必要性などを考慮し総合的に判断させていただきます。

■応募条件について

Q.2-1:
高校生でも応募することは可能でしょうか?

A.2-1:
高校生はご応募いただけません。
国内の大学または研究機関、民間企業の研究室に所属されている方が対象となります。

Q.2-2:
日本語を解さない外国人研究者が、研究の目的、内容等を英語で申請することは可能でしょうか?

A.2-2:
英語でもご申請いただけます。
ただし、採択結果連絡通知および各種ご連絡は全て日本語でのご対応となります。
恐れ入りますが、その点のみ予めご了承ください。

■応募方法・記入内容について

Q.3-1:
応募フォームにある「学位」という項目には、どのように記入すればいいでしょうか?
また、現在在学中の場合の記入方法も教えてください。

A.3-1:
「学士」「修士」「博士」等、最後に授与された「学位」をご記入ください。
尚、現在在学中の方は、「現在の学年」をご記入ください。
例)「大学3年」「修士課程(博士課程前期)2年」「博士課程(博士課程後期)1年」など

Q.3-2:
「研究の具体的内容」が1,500文字に収まりません。

A.3-2:
可能な限り1,500字程度に収めていただければと思いますが、あくまでも要点を理解させていただくために文字数の指定をさせていただいているだけですので、実際には多少文字数がオーバーしても入力可能となっております。
なお、参考文献などの情報についてはQ10「その他」にご記載いただいても構いません。

Q.3-3:
応募フォームに図やデータを挿入することは可能でしょうか?

A.3-3:
応募フォームから図やデータを挿入することはできません。
図やデータが応募に必要となる場合はこちらinfo@genetics-n.co.jp
のメールアドレスまで添付ファイルとしてお送りください。
また、その場合応募フォームからご応募いただく際、「Q10.その他」に「※資料を別途メールにて送付」とご記載ください。

■応募内容の公開について

Q.4-1:
応募内容は採択の可否に関わらず、どの程度公表されるものでしょうか?

A.4-1:
応募内容については、採択の可否に関わらず公表する予定はございません。

Q.4-2:
成果報告の方法とその公開の有無について教えてください。

A.4-2:
採択者の成果報告に関しましては特に必須とはしておりませんが、後日研究内容についてインタビューをさせていただき、その内容を弊社媒体(WEB、SNS、カタログ等)にて、ご紹介させていただく予定です。
ただし、内容は差し障りのない範囲とし、公開前にお客様と相談しながら進めさせていただきますのでご安心いただければと思います。

■その他

Q.5-1:
応募後、受付完了メールが届きましたがこのメール内のギリシャ文字β(ベータ)やγ(ガンマ)が文字化けしていました。応募内容は文字化けしない状態で受け付けられていますでしょうか?

A.5-1:
受信側のメールアカウントの設定で、HTMLメールではなくテキストメールで受信すると文字化けする現象がみられる場合がございます。弊社では機種依存文字が文字化けしないHTMLの状態で申請を受け付けておりますのでご安心ください。

Q.5-2:
一度応募したのですが、誤った内容でお送りしてしまいました。再度入力し、応募することは可能でしょうか?

A.5-2:
再度ご応募いただくことは可能ですので、会員登録されているメールアドレスから、再度ご応募ください。
尚、審査に関しては一番最後にご応募いただいた内容で審査させていただきます。ご了承ください。

Q.5-3:
研究を実施した際に知的財産権(特許等)が発生した場合、発明者側(研究室側)の帰属となりますでしょうか?

A.5-3:
はい、発明者側(貴研究室側)の帰属となります。

Q.5-4:
研究に必要な備品を購入した場合、所属機関の帰属となりますでしょうか?

A.5-4:
はい、ご所属機関の帰属となります。

ご応募から採択までの流れ

  1. UP! Online サイト上の専用の応募フォームからご応募ください。
     (本ページ最後にフォームをご用意しています)
  2. 書類選考後、採択
    *選考結果については、結果関係なく本人宛に直接Eメールにて通知いたします。
    *採択のお知らせ時に各研究施設の倫理基準、研究費授受に関する規律について、事務の方に詳細を確認させていただきます。
    *採択者には、個別の通知後に必要書類にご記入いただき、日本ジェネティクス株式会社より研究費の支給を行います。

募集要項

  • 助成費用:100万円/1件あたり
  • 助成対象者上限数:5件以内
  • 助成対象:以下条件を満たしている方
    ・応募時点で35歳以下の若手研究者・学部生・大学院生
    ・日本ジェネティクスのWEB会員サービスGeneF@N(ジェネファン)への会員登録に同意いただける方
    ・国籍は問いません。
    ・採択決定後、助成金を活用いただいた研究内容についての取材・写真撮影およびそれらを弊社媒体(※)へ掲載することに同意いただける方
    ※ホームページ、季刊誌(UP! Magazine & Promotions)、SNS、メールニュースなど
  • 募集期間:7月1日(木)~ 8月13日(金)
  • 審査期間:8月14日(土)~ 10月15日(金)
  • 採択結果発表:11月1日(月)(弊社UP!Onlineサイトにて発表いたします)
  • 研究費支給日:11月末まで
  • 研究費用の用途について:支給される研究費は、使用用途に対する制限を設けず、採択者の希望に応じて自由にご活用ください。

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