ジェネの仲間をご紹介 File.02

当社の社員を1名ずつ取り上げてご紹介するこちらのコーナー!
少しずつ日本ジェネティクスの社員の事を知っていただけますとうれしいです!

第二回目は、入社2年目になるテクニカル担当Sさんをご紹介させていただきます。
当社に入社する前は某国立大学の研究室で間葉系細胞(MSC)の研究や臨床応用に向けた検討を中心に研究を行っていました。
穏やかかつ親切で、社員からの信頼も厚いSさんに日々の仕事のことを色々とインタビューしてみました!

INTERVIEW

編集担当
Sさんの普段のお仕事の内容を教えてください!
テクニカル担当S
今はNovogene社、マイメタゲノム社などの受託サービスの受注業務や、お客様からのお問合せへの対応、アプリノートなどの資料の作成を中心に担当しています。また、そういったお問合せを当社のサービスに活かし今後も残していけるように、製品ページに掲載されているFAQに反映させたり、社内のノウハウの蓄積に繋げています。
編集担当
お客様への対応から社内のテクニカル的な知識の管理・蓄積に至るまで、本当に幅広くご活躍されていますね。
Sさんが入社されて1年半が経ちましたが、入社前と仕事内容や会社のイメージ等で変わったことはありますか?
テクニカル担当S
会社のイメージは入社前から変わらず、やりたいことを尊重し、挑戦させてくれる自由な社風だと感じています。あと、お酒が好きな会社だなぁ…と思っていましたが、予想をはるかに凌駕していました(笑)
編集担当
確かに当社は「飲みニケーション」を大切にしている会社だというイメージがありますよね(笑)
Sさんが所属しているテクニカルチームはどのような雰囲気だと感じますか?個人的にはいつも和気あいあいとした楽しそうな雰囲気に見えます!
テクニカル担当S
仕事のクオリティを上げるために、日常的にディスカッションし改善していこうという考えがメンバー皆にあるので、非常に楽しいですね。
編集担当
メンバー間の雰囲気が良いからこそ、チームの仕事の成果を常に高めていけるのですね。素晴らしいです!
Sさんは以前の仕事では研究もされていて、読者の方々と近いバックグラウンドをお持ちかと思いますが、研究・実験の面白さはどのようなところにあると思いますか?
テクニカル担当S
欲しい結果に向かってどのようにアプロ―チをするか、計画を立てていくか、得られた結果の分析を通して多くのことを学べることが醍醐味かと思います。
成功も失敗も、全ては成功につなげるための材料であるという点は、非常に面白いと思います。
編集担当
謙虚ながら、研究に対して熱い想いを持ってこられたSさんの一面を見させていただきました!笑顔というのは素敵なキーワードですね!
私たち媒体の編集担当もその架け橋になれるよう頑張ろうと気を引き締められたインタビューでした。
ありがとうございました!
インタビューを終えて
「分かりにくい事を分かりやすく。分かるように、残す・伝える。」
私が当社の先輩方から強く影響を受け、日々意識していることです。
テクニカルチームとして、お客様・社内に向けてできることは、まだまだあると思いますし、今後もアイディアを出しながら成長していきたいです。
お客様や社員の笑顔を作り出せるようなテックチームでありたいと思っていますので、ご不明な点はお気軽にお問合せください!(テクニカル担当S)

 

 

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