【デモ受付中】モバイル リアルタイムPCR装置 PicoGene® PCR1100

モバイル リアルタイムPCR装置 PicoGene® PCR1100

従来の研究室内での使用に限らず、農場などのフィールドや、工場の生産ラインなど、測定したい「現場」で、簡便に迅速に「遺伝子測定」を行うことを目的に開発された当製品。この春より正式発売を開始いたしました。現在、デモのご依頼を受付中!

感染症、ウイルス、食品、海洋研究、家畜、環境、DNA研究などにおいて、様々なDNAやRNAが測定可能です。ぜひこの機会に、現場に持ち込みDNAやRNAをその場で検出してみませんか?

特長

・「測りたいときに」「測りたい場所で」「迅速に」「簡便に」
・加水分解プローブ法で、DNAおよびRNAの検出・測定が可能です。
・おおよそ15分での迅速遺伝子検出・測定が可能です。
・FAM、ROX、Cy5の3色同時測定が可能
・重量はわずか560g、ハンディタイプですので屋外での測定にも使用できます。

【画期的な着想で小型化を実現】

従来はラボに置いてあった検査機器が、大胆に小型化!
携行し現場で検査をすることで、検出時間の大幅な短縮が可能になりました。

簡単操作

お客様事例(アプリケーションノート)ご紹介

伊知地 先生
【バクテリアの16S rRNA遺伝子の定量】

船上でも陸上と同様な測定ができ、検量線も作成できた。
操作も簡単で、航海中の船上での対象遺伝子検出に適していると考えられる。
航海中の船の揺れの影響も無かった。

東京大学大気海洋研究所 地球表層圏変動研究センター 生物遺伝子変動分野
伊知地 稔 先生

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渡辺 先生

【H7N9亜型インフルエンザウイルス RNAの定性・型判定】

測定対象のインフルエンザウイルスRNAの検出が確認できた。
使いやすい印象で、海外の実験設備の整っていない場所での測定や、高度封じ込め施設内での測定に使用できると判断しました。

東京大学 医科学研究所 ウイルス感染分野 渡辺 登喜子 先生

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お客様

【ベロ毒素遺伝子 VT1 / VT2の定量】

いずれの検体も、公定法による他測定方法で陽性と判定されており、本装置を用いた検出でも同様に陽性と判定されたため公定法での他測定方法と相関があると判断できた。

国内食品関連企業のお客様

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