分子病理のプロは何にこだわる? 【第三回】脱灰用/脱脂用スターラーツールセット

無いものはつくれ!GenoStaff
ジェノスタッフ株式会社とは

遺伝子機能解析手法の中でも注目度が高く、かつ特に難易度が高いといわれるアプリケーション”in situ ハイブリダイゼーション(ISH)”において4,000遺伝子以上の解析に成功している、高い技術力を持った会社。

-「無いものはつくれ!」ジェノスタッフに宿る、ものづくりスピリッツ-

同社の業務は研究受託だけではありません。
分子病理解析に必要な装置や試薬を、自分たちで開発しているのも特徴です。
分子病理のプロが作った、評価の高い製品をご紹介させて頂きます。

第1回 灌流固定ツールセット/ G-Fix 
第2回 CT-Pro20
第3回 脱灰用/脱脂用スターラーツールセット 今回はこちら
第4回 G-Chelate Mild / G-Chelate Quick
第5回 モールド冷却プレート
第6回 連続切片プール・ミニ

脱灰用/脱灰用スターラーツールセット

従来法・従来製品における問題点
・脱灰液は酸性であり、金属のツールは使えない。
・クロロホルムなどの脱脂剤は有機溶剤であり、耐性のないプラスチックは使えない。
・ビーカーの中にそのままスターラーとカセットに入れると、両者がぶつかり組織に影響が出る。

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