【News from overseas】ibidiポンプシステム活用事例:長時間の高シェアストレスによる実験

News From Overseas

こちらのコーナーでは、海外のサプライヤーから私たち世界各国の販売代理店向けに発信されるメールニュース、FacebookやLinkedInといったSNSなどで発信された投稿から、ホットな最新情報だけをピックアップして日本のみなさまにシェアさせていただきます!
アメリカ、ドイツ、イギリス、中国など多種多様な国のサプライヤーから発信されるニュースをお楽しみください。
本日は、細胞観察器具メーカーであるドイツ ibidi 社から届いた最新ニュースをご紹介します。

ibidi社によるLinkedIn投稿内容


『YAPやRhoCの制御因子であるARHGAP18が、流体中の上皮細胞の並び方に関与している』というタイトルの、ibidiポンプで長時間シェアストレスをかけた実験をしている興味深い研究です。

Interesting study in which the #ibidi Pump System was used for long-term shear stress experiments: “YAP and the RhoC regulator ARHGAP18, are required to mediate flow-dependent endothelial cell alignment”:
https://zcu.io/eAUd
#shearstress #endothelialcells

LinkedInで紹介されたibidi社配信記事

BioMed Centralで紹介された論文内容

<要点>
ARHGAP18が流体中の細胞挙動の制御因子であることを示した論文です。
細胞に対し、動脈レベルの高シェアストレスを24時間断続的に与えたり、振動流を与えるなど、ibidiポンプ無しではなかなか実現できない条件が、本発見につながっています。

BioMed Central掲載の論文内容

本論文で使用されている製品の詳細はこちら

・ibidi PumpSystem

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