【新発売】高品質・低価格がコンセプトのFastGene™ から制限酵素がついに登場!

【新発売】高品質・低価格がコンセプトのFastGene™ から制限酵素がついに登場!

FastGene™ から制限酵素がついに新登場!

高品質・低価格がコンセプトのFastGene™ が、制限酵素を発売開始しました。
競合品と同等の高い品質を低価格で実現。
100種類以上の幅広いラインナップからお選びいただけます。

製品特長

制限酵素 製品特長
  • 競合品と比較しても同等であることを実証済みです。
  • 100種類以上の幅広いラインナップをご用意しています。
  • ほぼ全ての制限酵素は、FastGene™ Fastcut Bufferの中で100%の活性を示すため、簡単にダブルダイジェストを行なうことができます。

● 他社競合品との比較結果

専用検索サイト 制限酵素Finderのご案内

100種類以上のラインナップから酵素名 認識配列 オーバーハングでカンタン検索!

専用検索サイト 制限酵素Finder

 

「制限酵素Finder」の検索機能・活用方法の詳細については、
UP!Online「ホームページ探検隊(制限酵素Finder編)」をご覧ください。

HP探検隊

ホームページ探検隊(制限酵素Finder編)

2020年7月16日

 

無償トライアルキャンペーン

新発売を記念して、無償トライアルキャンペーンを実施中!
ご希望の制限酵素を一点無料でお試しいただけます。是非この機会にお試しください。

新発売記念!2020年8月31日まで応募受付
無償トライアルキャンペーン実施中

 

制限酵素とは?

制限酵素は特定の認識部位またはその近くで二本鎖DNAを切断します。
制限酵素は、サブユニット構造、補因子の要件、および切断の特異性に基づいて、4つのタイプに分類されます。
特にタイプⅡの制限酵素は認識配列の部位でDNAを切断するため、実験に非常に役立ちます。
当社でお取り扱いしている制限酵素はすべてこのタイプⅡ由来のものになります。

● 制限酵素の種類

 タイプ Ⅰ 
認識配列から離れたランダムな位置でDNAを切断します。
これらの酵素は、機能するためにATPとS-アデノシル-L-メチオニンの両方を必要とします。
 
 タイプ Ⅱ 
認識配列内またはその近くでDNAを切断します。
これらの酵素はATPを必要とせず、メチラーゼから独立しています。
タイプIIの酵素は、毎日の実験室作業に最も有用なエンドヌクレアーゼです。
当社でお取り扱いしている制限酵素はすべてこのタイプⅡ由来のものになります。
 
 タイプ Ⅲ 
認識配列から約20〜25塩基対離れた位置でDNAを切断します。
これらの酵素は機能するためにATPおよびS-アデノシル-L-メチオニンの両方を必要とします。
 
 タイプ Ⅳ 
通常メチル化によって阻害されるタイプI〜タイプIIIとは対照的に、修飾された、典型的にはメチル化DNAのみを切断します。
 

製品ページ

製品の詳細については製品ページをご覧ください。

 

● 100種類以上の豊富なラインナップ

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